この記事ではAランクやSランク、レッグバンドの方向けに深夜野良や高ランク部屋での立ち回りのコツをまとめています。
はじめに
深夜野良に潜った時に、高ランク部屋を引いてしまった、どう動けばよいかわからない、ミスしたくないなど思ったことがあると思います。
私は高ランク帯の試合を望んで深夜に野良配信していますが、高ランク部屋の際に、部屋に遭遇してしまったA/Sランクの方がマッチング時にネガティブスタンプを押しているのを何回か見たことがあります。いつも申し訳なさを思うと同時にキャリーして勝ちたいという思いがあります。
しかし、遭遇してしまったプレイヤーからすると、動き方もわからないし、ミスしてやらかしたくないと考えて、緊張してしまうと思います。
今回の記事ではそんな方や両手と性能が違うレッグバンドのプレイヤー向けに、こうすれば勝ちやすい、試合に貢献できるなどをまとめています。あくまで私個人の主観になりますので、私とマッチした時は特に参考にしていただければと思います。
今回の記事では以下の用語を使っていますので、冒頭に説明を載せておきます
- 最上位帯:∞40以上のプレイヤー
- ∞1桁:∞0~9あたりのプレイヤー
レッグバンドプレイヤー
強み
- ボールスピードが速い
- ペナルティエリア外からのシュートが強い
- 延長戦でのゴール決定率が高い
- 体力回復が両手より速い
弱点
- 両手プレイヤーの3段蹴りの高さに届かない
- 1度しか蹴れない
- 後蹴りに弱い
高ランク部屋での立ち回り/ポジション
私は両手メインですが、味方や相手で試合をしてきた感覚でいうと、レッグバンドはFW(1番前)またはGK(1番後ろ)が適正ポジションです。
中盤になると両手プレイヤーの3段蹴りの高さに届かないので、相手のミスがない限り、何もできなくなってしまいます。
FWでの動き
- ペナルティーエリア外では積極的にゴールを狙う
- 相手が後ろでボールキープ中は、相手守備2人にプレスをかける
- 相手のバックパスや横パスを狙う
- ペナルティーエリア内では、味方中盤の両手が上がるのを待つ
GKでの動き
- スペースがある時以外は、自分でボールキープしない
- 味方からのパスはすぐ蹴る
A/Sランク(∞1桁)プレイヤー
A/Sランクのプレイヤーは、基本的に後ろを担当すると良いです。後ろだと役割が少ないかつ視野が広く適切な判断がしやすいです。前は得点力のある高ランカーにまかせて、守備やパスに徹しましょう。
高ランク部屋での立ち回り/ポジション
- GKまたは中盤を担当する
- 迷った時は前の味方に強ループを蹴る
- 中盤:前の相手2人のランクが低い方にマークをつく
- ポジションが被らないようにする
- 勝っている時+残り時間わずか(30秒以下)の時は、前に出て相手後ろ2人にプレスをかける
- ダイビングヘッドは使わない
- 無駄にダッシュを使わない

【初中級編】サッカーで勝つためのコツ ∞リーグに上がるためには?
今回は、スイッチスポーツのサッカーで、初中級者向けのオンラインマッチで勝つためのコツを紹介していきます。
こちらの記事は「A25〜S9(∞5)」までのランクの方を主な対象とした記事となって...
編成ごとの立ち回り
最上位帯2人+A/S(∞1桁)ランク2人
- 例:∞40, ∞40, A25, S0
引き分け/負けている時
- FWと中盤1枚を最上位帯が担当
- A/Sランクは中盤1枚とGKを担当
- 相手の高ランクFWは最上位帯が担当

勝っている時
- 相手FWに高ランクが1人の場合:上記を維持
- 相手FWに高ランクが2人以上の場合:最上位帯FWが中盤に下がる。相手守備に対して、中盤のA/Sランクが前に詰める
最上位帯3人+A/S(∞1桁)ランク1人
- 例:∞40, ∞40, ∞40, A25
引き分け/負けている時
- GKをA/Sランクが担当
- FWはシュート得意または高ランクが担当

勝っている時
- 上記を維持
- 残り時間わずか:もし最上位3人が守備に下がった場合は、A/Sランクが相手守備に詰める
最上位帯1人+A/Sランク3人
引き分け/負けている時
- 最上位帯は中盤寄りのFWを担当
- 最上位帯がFWと中盤を行き来できる動きがベスト
- GKは必ずA/Sランクが担当

勝っている時
- 中盤2人のうち1人は最上位帯が担当
- 最上位がFWの攻撃参加にもGKの守備参加もできるのがベスト
レッグバンド1人+両手3人
引き分け/負けている時
- レッグバンドはFWまたはGKを担当
- 中盤2枚は必ず両手(※相手レグバンのマークの場合は除く)
- FWレグバンに強ループパスはしない(※スペースがある場合は除く)

勝っている時
- 上記を維持
- FWレグバンは前で相手守備のパスカットを狙う
- GKレグバンは迷ったら早めにボールを前に飛ばす。味方のラインが下がらないことを意識
レッグバンド2人+両手2人
- あまりこのパターンの試合経験がないため、考え中







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